からだ休み処 足つぼ 咲哉(さや)

野口家の常識、世の中の非常識

 

さやでは

「足もみ生活を 万人の常識に」

 

というスローガン?大目標?を掲げています。

 

 
足もみは誰にでも手軽にケアができるのでみなさんにもこの良さを

知ってほしいという私たちの願いでもあります。

 

 
「足もみ生活を 万人の常識に」
を別の言葉で言いかえると

「野口家の常識を 万人の常識に」とも言えるかと思います。

 

 
前置きが長くなりましたが、うちの常識は何があるかと言うと、

セミナーなどでは必ずお話してますが、

 

 

1. 常備薬がないこと

 

 

2. 不調があれば必ず足をもむこと

 

 

3. どんな症状も足もみで改善できると信じていること

 

 

でしょうか。

 

 
世の中の非常識ですから、たまに「あんた頭、大丈夫?」っていう
感じの目線?を感じる時もあります。この記事をお読み下さってる方も

そういう目線の方もいるかもしれません。

 

 

例えば私が風邪をひくとします。

 

 
普通の人が考えることはまず「病院行こう」か「薬飲もう」ではないでしょうか?

野口家では薬を飲まない事が当然なのですが、お薬を崇拝されてる方から聞かれるわけです。

 

 

「薬、飲みました?」

 

 

「いえ、飲んでないですよ」

 

 

当然のように「薬、飲んだ方がいいですよ」
ってあんたアホちゃうかって言う目で言われます。

 

私は心の中では「何故、飲まれるんですか?」って逆に質問したくなります。

でもこんな感じでまだまだ世の中の常識はこうなのかもしれません。

 

 
常備薬がないのは決して私たちが単なる薬嫌いな訳ではありません。

飲む必要性を感じていないんです。

 

 

なぜか?

 

東洋医学的、足もみの観点からは外れてると考えるからです。

 

人間にはそもそも自然治癒力という素晴らしい力が備わっているのです。

 

黙っていても、ほっといても治す力です。薬はそれを阻害するように思います。
自然の原理に逆らってるとも言えるかと思います。
それともう一つは
例えば風邪の症状ですが、

鼻水や咳、痰、熱はなぜ出るのか?

 

体の中にある菌を殺そうと
体は自ら熱を上げたり、鼻水や咳、痰で出そうと頑張っているのです。
もっと言うなら生きるための反応なのです。


それを鼻水止め、下熱剤などを飲むとどうなるでしょう?

せっかく体の外に出そうとしてるのに出せなくしてしまいます。
悪いものは当然、体の外に出した方がいいですよね。

風邪でなくても腹痛、頭痛、膝痛、その他関節痛も同じ理由で基本的に

薬は飲まないです。

 

 
うちは家族に不調があれば

「とりあえず足をもむ」のです。

 

風邪であれば症状のある反射区や足の甲のリンパの反射区、ふくらはぎをもみます。
風邪の時、ふくらはぎは固くなりますのでよくもむといいです。
体の中の悪いものを全部だすぐらいの気持ちで。
出すもの出したらあとは自然治癒力が働いて勝手に治してくれます。

 

 
野口家の常識と世の中の常識はだいぶかけ離れてます。
少しずつではありますが、野口家の常識に耳を傾けて下さる方が増えてきたのも事実ですし、
足もみの良さに気付き始めた方も増えてきました。嬉しいことです。
「足もみ生活を 万人の常識に」
 

今後も私たちは訴え続けていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※私たちは決して薬を飲むことを否定している訳ではありません。もちろん、時と場合によっては必要なこともあるかと思います。足もみも一つの選択肢として考えていただけたらという思いで書いていますので誤解のないようお願いします。 
 
 

もしさやの足つぼ(足もみ)に興味をもたれた方はどうぞご来店下さい。

 

 
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