からだ休み処 足つぼ 咲哉(さや)

がんを克服された方が毎日続けたこと。

がんを克服された方の本を紹介します。

「がんが消えた奇跡のスムージーと毎日つづけたこと」という本です。

私が何故、この本を手にとったかですが、特にがんを患っているわけでもなく、家族、周りにいるわけでもありません。理由は2つあります。1つは実践されたことの中に足もみが紹介されてたことでした。もう一つはがんが消えた食生活と習慣であるならば全ての病気にも通ずる健康法、食事法ではないかと考えたからです。

前置きが長くなりましたが、こちらの本の著者である林さんはご主人ががんになられ、手術、放射線治療と抗ガン剤治療を受けられます。しばらく抗ガン剤治療を続けられていましたが、副作用がひどく、ある時「抗ガン剤をするくらいなら死んだ方がましだ」と抗ガン剤治療を拒まれ、統合医療の道を選択されます。そこからご夫婦はがんに関する情報集めに奔走されます。食事には細心の注意を払い、ご主人の症状に合わせてがんによいとされるものをとられ、他にも積極的に出来ることを見つけて実践されてます。

免疫力アップのための7つの習慣の中に足つぼマッサージ(足もみ)が入っています。本のタイトルからも分かるとおり内容の中心は毎日のスムージーであり、食の大事さを説かれています。足もみは実践された中の一つでしかありません。
でも私は少なからず足もみが役に立ったのではないかと思います。そちらの治療院では週1回、4時間みっちり足もみされたそうです。さらにはご自身でももめるように反射区(ゾーン、つぼのようなもの)を習い毎晩寝る前に奥さんがご主人の足もみをされたようです。

ご主人の体調に合わせた栄養のある食事と毎日を楽しく過ごされ、いいというものをいくつも実践される中、7ヶ月でがんが消えてしまったそうです。以前、コラムで紹介した「がん(癌)が治る人の9つの共通点」の多くを実践された方だと思いました。 http://saya2525.jp/kenkomamechisiki/ganganaoruhito/

がん治療はとかく暗く落ち込みがちな人が多いであろう中に林さん夫婦、特に奥さんが努めて明るく振る舞われている姿が目に浮かぶようで微笑ましいです。がんと闘うのではなく上手く付き合っていくと言う考え方にとても共感できます。

がんで闘病中の方やご家族はもちろん、体の不調を抱えていらっしゃる方には是非、オススメの一冊です。

いろんな面ですごく参考になる本でした。

 

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こちらのサイトもご参考に。

http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-1651.html

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